石窯に火を入れると薪をくべて窯を暖めたり、ピザの生地を捏ねたりとそれはそれは忙しく、石窯ピザを焼き上げた段階でヘトヘトになってしまいますが、薪が燃え尽きた後でも石窯にはものすごい余熱が蓄えられています。
ここでもうひとふん張り・・
石窯で石窯ピザを焼いたあとの余熱を利用していろんな煮込料理をしたいものです。
今回は、煮込み料理の中でも手間が掛からない石窯おでんに挑戦です。
おでんのレシピは改めて書きませんが私は茹でたまごが好きではないので入れてません・・
いつものようにまず石窯ピザを焼き、石窯内の炭を掻き出してその中におでんの材料を入れた
鉄鍋を投入します。
蓋は耐熱ガラス製・・
蓋のつまみが木製・プラ製だと溶けてしまうので注意です。
このまま石窯の中に投入して一晩じっくりと煮込みます。
石窯の温度は手を窯の中にさらして10秒は我慢できる位の低温になっています。
この温度でも石窯の遠赤の効果で沸騰することなくじわじわと煮込まれていきます。
次の日の朝、あいにく雨でしたがこんな風に完成です。
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