今までは、自宅の家庭菜園で栽培した日本品種のトマトでトマトソースを作ってきましたがこれが本場のソースとどう違うのかまったくわかりません。
ミニトマトのアイコという品種を長くそだてていますが、細長くて果肉が厚く、果汁も少ないのでトマトソース向きだな・・とは感じていました。
収穫したサンマルツァーノのトマト
少し角ばったかたちのトマトです。
生食してみるとお世辞にもおいしいとはいえません・・
何というか・・
熟れ過ぎたスイカの果実がもそもそして、あまりおいしくないのに似ています。
果汁も少なく、まったりべたべたした食味です。
けどこのサンマルツァーノで作ったトマトソースはとてもおいしいのでびっくりです。
生食が不味かったのが特に関係したのか、ほんとトマトにも適材適所があるのですね・・

